このサイトは私が胃下垂に悩みそれを回復させてきた体験を記録したものです。
胃下垂は胃の筋肉が弛緩して垂れ下がった状態のことで、消化をするときの蠕動運動が正常に行えなくなります。胃は食べたものと胃酸を蠕動運動により攪拌させることで消化をさせますが、これが正常に行えなくなると消化不良を起こして軟便や下痢になったり、また消化不良を補うために胃酸が過剰に分泌され胃痛になったりします。この他にも栄養摂取不足で様々な不調が現れてくる症状です。
私が体験した胃下垂の経過状況は次のようになっています。
話は高校2年生の頃に遡ります。
私が胃下垂になったのはこの頃からだと考えています。そのときに検査をしたというわけではないのですが、胃下垂に悩んでいろいろと調べていくうちにストレスを溜めて自律神経失調になったことが私の胃下垂の原因だと分かりました。
高校2年生の頃から特に理由もなく憂鬱になるときが多くなっていたのでストレスが溜まっていたことには間違いありません。更に抜け毛が増えて髪の毛の量が全体的に少なくなっていきました。これは栄養が髪の毛に十分に届いていないということであり、胃下垂で消化不良になっていたことが考えられます。
そして高校3年生の終わりごろには体重が減っていきほほが少しこけるようになりました。これも胃下垂による消化不良で栄養を十分に吸収できなくなっていたのだと思います。抜け毛の方は止まり髪の毛の量も戻っていきましたが、それ以前ほどの量には戻らなくなりました。
高校を卒業してからはストレスがひどくなり空腹時に胃痛が起こるようになりました。また体重も減っていき筋トレをしても筋肉がなかなかつかない体質になっていたので胃下垂は悪化していたと考えられます。
それから数年経つと体が異様に硬くなりO脚がひどくなっていきました。消化力低下による栄養不足で柔軟性が失われたために骨盤のゆがみがひどくなったことが原因です。胃痛や胃もたれが起こることは当たり前のようになり、冷え性や立ちくらみに悩むようにもなりました。
さらに数年経つと抜け毛はひどくなり髪の毛にこしがなくなってフニャフニャになることがよくありました。胃痛や胃もたれや立ちくらみが頻発し、冬には冷え性で悩み、目の奥の痛みや口臭が起こるというように、胃下垂の悪化に伴い体のいたるところで不調が現れて体力は高校生の頃からすると別人のように低下しました。
そんな不健康な体だったのですが、昨年(2007年)の12月に人間関係が改善して以来胃下垂が回復に向かって進み始めました。私の考えていた通り胃下垂はストレスによる自律神経失調が原因でした。とはいっても太れるようになったり体力が戻ったりするまでには至っていません。しかし少しずつ回復していっているということが実感できます。
胃下垂が少しでも回復すれば精神的にものすごく楽になりますし、楽しむためには健康が大事だと痛感させられます。胃下垂の回復の道のりはまだまだありますが気長に回復させていこうと考えています。
2010年06月02日
2007年12月26日
抜け毛は気持ち少なくなった
抜け毛は気持ち少なくなったように感じます。うれしい気持ちはありますがあまり喜び過ぎないようにします。さて今日は鏡を見ると舌の裏にできていたできものが小さくなっています。舌で触れても感触がほとんどありません。
抜け毛が少なくなったことも考えると体調は上向きと考えていいかもしれません。今月の初めに胃下垂がましになってからというもの、その効果が徐々に胃だけでなく他のところにも現れてきているようです。
さて、これからどうなるか分かったものではありませんが、いつも通りストレスをなるべく溜めないようにして胃に負担をかけないように生活していけば上手くいくんじゃないかと思っています。
甘いものとコーヒーは止めることはできませんが...これらの量を減らすことができれば胃下垂が良くなるスピードがUPするはずです。でも理想を追い駆けすぎるとストレスが溜まるので6割がた上手くいっていればいいでしょう。
追記:2008年6月7日
>甘いものとコーヒーは止めることはできませんが...これらの量を減らすことができれば胃下垂が良くなるスピードがUPするはずです。
これですよ、これ。この考え方が後々効いてきます。
5月の終わりから体調が思わしくなくなりましたが、その原因は糖分の不足ということに行き当たります。甘いものは胃を悪くし胃下垂を悪化させることになるため、なるべく食べないようにしていました。食べても甘さを抑えたものにしていました。
そのようなことを何ヶ月も続けた結果胃下垂が回復してきたことは確かですが、糖分不足を引き起こして立ちくらみや体のだるさが頻発するようになったことも確かです。
胃下垂で消化力が低下しているときは甘いものを摂って糖分の不足を補わなければならないのに、胃に悪いから避けたほうがいいという固定観念に縛られていました。
それに気付いてから甘いものを摂るようにしたら体調は良くなっていきましたが、胃にダメージを与えるので抜け毛が増えています。胃をやられると同時に抜け毛も増えるから甘いものを避けるようにしていたのです。しかし体がだるければ横になってばかりで無意味に感じるので、抜け毛が増えることには目をつぶって甘いものを食べたほうがいいと最近は考えています。
抜け毛が少なくなったことも考えると体調は上向きと考えていいかもしれません。今月の初めに胃下垂がましになってからというもの、その効果が徐々に胃だけでなく他のところにも現れてきているようです。
さて、これからどうなるか分かったものではありませんが、いつも通りストレスをなるべく溜めないようにして胃に負担をかけないように生活していけば上手くいくんじゃないかと思っています。
甘いものとコーヒーは止めることはできませんが...これらの量を減らすことができれば胃下垂が良くなるスピードがUPするはずです。でも理想を追い駆けすぎるとストレスが溜まるので6割がた上手くいっていればいいでしょう。
追記:2008年6月7日
>甘いものとコーヒーは止めることはできませんが...これらの量を減らすことができれば胃下垂が良くなるスピードがUPするはずです。
これですよ、これ。この考え方が後々効いてきます。
5月の終わりから体調が思わしくなくなりましたが、その原因は糖分の不足ということに行き当たります。甘いものは胃を悪くし胃下垂を悪化させることになるため、なるべく食べないようにしていました。食べても甘さを抑えたものにしていました。
そのようなことを何ヶ月も続けた結果胃下垂が回復してきたことは確かですが、糖分不足を引き起こして立ちくらみや体のだるさが頻発するようになったことも確かです。
胃下垂で消化力が低下しているときは甘いものを摂って糖分の不足を補わなければならないのに、胃に悪いから避けたほうがいいという固定観念に縛られていました。
それに気付いてから甘いものを摂るようにしたら体調は良くなっていきましたが、胃にダメージを与えるので抜け毛が増えています。胃をやられると同時に抜け毛も増えるから甘いものを避けるようにしていたのです。しかし体がだるければ横になってばかりで無意味に感じるので、抜け毛が増えることには目をつぶって甘いものを食べたほうがいいと最近は考えています。
タグ:抜け毛
2007年12月23日
寒さでイライラする
寒い。それは冬だから。そんなことよりもこの冷え性何とかならないものか。非常に非常にイライラします。
このストレスがまた胃下垂を悪化させてしまうのです。悪化はさせますが以前のようにはなりません。その証拠に疲れて横になることがほとんどなくなったので胃下垂は確実に回復してきています。
ただ健康と呼べるレベルではないだけです。
そうそう、ちょっと前から舌の裏に変なできものができています。胃が悪いときには口の周りにニキビのようなできものがよくできていたのですが、舌の裏は初めてです。
なぜできたのか?結局胃が悪いからということになると思います。甘いものとコーヒーも良くないのかな。でもやめられないしな。
私の胃下垂は精神的なものだから、心が軽くなるように頑張っていきます。
追記:2008年6月7日
>そんなことよりもこの冷え性何とかならないものか。非常に非常にイライラします。
そういえば12月といえば手足が氷のように冷たくなって、ほとんど1日中イライラしていたのを覚えています。今は6月ですからそんなことは勿論ありませんが、私の冷え性によるストレスは普通ではありません。
甘いものと濃いコーヒーを飲んでスッキリさせなければきっと頭がおかしくなっていたと思います。だからといって毎日摂っていると胃下垂がひどくなりさらに冷え性が悪化してしまいます。そのようなジレンマに悩みながら結局は甘いものを食べてはコーヒーを飲むということを繰り返していました。
今だから言えることですが、12月以降胃を痛めながらも徐々に回復していきます。それは心の底の方にあるストレスが緩和されていったからです。まだまだストレスは残っていますが、この調子でいけばいずれは体調をくずすほどのものではなくなります。「いずれ」なのでいつになるかは分かりませんが。
このストレスがまた胃下垂を悪化させてしまうのです。悪化はさせますが以前のようにはなりません。その証拠に疲れて横になることがほとんどなくなったので胃下垂は確実に回復してきています。
ただ健康と呼べるレベルではないだけです。
そうそう、ちょっと前から舌の裏に変なできものができています。胃が悪いときには口の周りにニキビのようなできものがよくできていたのですが、舌の裏は初めてです。
なぜできたのか?結局胃が悪いからということになると思います。甘いものとコーヒーも良くないのかな。でもやめられないしな。
私の胃下垂は精神的なものだから、心が軽くなるように頑張っていきます。
追記:2008年6月7日
>そんなことよりもこの冷え性何とかならないものか。非常に非常にイライラします。
そういえば12月といえば手足が氷のように冷たくなって、ほとんど1日中イライラしていたのを覚えています。今は6月ですからそんなことは勿論ありませんが、私の冷え性によるストレスは普通ではありません。
甘いものと濃いコーヒーを飲んでスッキリさせなければきっと頭がおかしくなっていたと思います。だからといって毎日摂っていると胃下垂がひどくなりさらに冷え性が悪化してしまいます。そのようなジレンマに悩みながら結局は甘いものを食べてはコーヒーを飲むということを繰り返していました。
今だから言えることですが、12月以降胃を痛めながらも徐々に回復していきます。それは心の底の方にあるストレスが緩和されていったからです。まだまだストレスは残っていますが、この調子でいけばいずれは体調をくずすほどのものではなくなります。「いずれ」なのでいつになるかは分かりませんが。
2007年12月20日
舌の裏にできものが
こんなに寒い日にはケーキと熱いコーヒーがぴったりです。こってりとした甘いケーキを食べながらコーヒーを楽しんでいます。胃下垂が悪くなることは分かっていますが、リラックスは冷え性でイライラする私にとって憩いのひと時です。
抜け毛は相変わらず留まる気配がありません。胃下垂がましになったとはいえ髪の毛にまでその「ましになった」好影響が現れるのはまだ先の話です。すぐでもいいのですが...
それはそうと舌の裏にできものができています。小さな突起状のものが何個か。痛みはないので口内炎とは違うようですが、口の回りや中は体の中の汚れができものとして現れると言われているので、何かの汚れが溜まっているのでしょう。
そして口臭が胃酸の酸っぱい臭いになっています。コーヒーを飲み続けるのだからしかたないか...
追記:2008年6月7日
>抜け毛は相変わらず留まる気配がありません。胃下垂がましになったとはいえ髪の毛にまでその「ましになった」好影響が現れるのはまだ先の話です。すぐでもいいのですが...
抜け毛の悩みは尽きないものです。甘いものを食べる量が多くなると必ずと言っていいほど抜け毛が増えます。今も体がだるいときが多いので甘いものを食べる量が増えて抜け毛が目立っています。
しかし舌の裏や唇の周りにできものができる回数は減りました。以前は胃の調子が悪くなれば小さなものができて髭をそるときに困ることがよくありました。
仮にできものを避けると、その周りに髭が残って変です。しかし剃ればできものをつぶすことになり出血してしまいます。
つぶして後が残るほどの大きさでないのなら思い切って剃りますがいいものではありません。不健康というのは不便なことが多いものです。健康はほんと大事。
しかし健康は失わないとなかなか分からないものですから、「あのときこうしていれば...」と後悔してもしかたないわけです。
抜け毛は相変わらず留まる気配がありません。胃下垂がましになったとはいえ髪の毛にまでその「ましになった」好影響が現れるのはまだ先の話です。すぐでもいいのですが...
それはそうと舌の裏にできものができています。小さな突起状のものが何個か。痛みはないので口内炎とは違うようですが、口の回りや中は体の中の汚れができものとして現れると言われているので、何かの汚れが溜まっているのでしょう。
そして口臭が胃酸の酸っぱい臭いになっています。コーヒーを飲み続けるのだからしかたないか...
追記:2008年6月7日
>抜け毛は相変わらず留まる気配がありません。胃下垂がましになったとはいえ髪の毛にまでその「ましになった」好影響が現れるのはまだ先の話です。すぐでもいいのですが...
抜け毛の悩みは尽きないものです。甘いものを食べる量が多くなると必ずと言っていいほど抜け毛が増えます。今も体がだるいときが多いので甘いものを食べる量が増えて抜け毛が目立っています。
しかし舌の裏や唇の周りにできものができる回数は減りました。以前は胃の調子が悪くなれば小さなものができて髭をそるときに困ることがよくありました。
仮にできものを避けると、その周りに髭が残って変です。しかし剃ればできものをつぶすことになり出血してしまいます。
つぶして後が残るほどの大きさでないのなら思い切って剃りますがいいものではありません。不健康というのは不便なことが多いものです。健康はほんと大事。
しかし健康は失わないとなかなか分からないものですから、「あのときこうしていれば...」と後悔してもしかたないわけです。
2007年12月18日
胃下垂がましになっても抜け毛
胃下垂がましになったのですが抜け毛は相変わらずです。お風呂に入って髪を洗うときに結構な量が抜けます。
胃下垂がましになって栄養吸収もUPしていると思うのですが...そうは簡単に抜け毛がなおるわけではなさそうです。
それにしても抜けますね。このままいったら2,3年後にはなくなっているかもしれません。なくなっていなくてもかなり薄くなっていると思います。
まぁ...抜け毛は今に始まったことではなく胃の調子が悪くなった高校2年生の頃からありました。その頃は大したことはなかったのですが、高3のときにストレスからかかなり少なくなりました。
その後髪の毛の量はいくらか回復していったのですがボリュームがすっかりなくなってしまいました。胃下垂...ましになったのは嬉しいことです。
でも、もっと回復させなければなりません。やるぞ―!
追記:2008年6月9日
>胃下垂がましになって栄養吸収もUPしていると思うのですが...そうは簡単に抜け毛がなおるわけではなさそうです。
胃下垂が回復してきているとはいえ抜け毛に悩むことがなくなる日はいつくるのやら...今日は若干悲観的になっています。というより若干諦めかな。
昨年の12月頃から胃下垂が回復傾向になり5月ぐらいまでは徐々に回復してきました。そして抜け毛も少なくなってきました。その要因には甘いものをできるだけ抑えてきたからです。
例えば昨年はチョコレートをよく食べていましたが、それをパンにジャムをつけただけの甘さを控えたものにして胃への負担を小さくしてきました。
その効果は十分ありましたが、副作用として5月の終わりごろから立ちくらみが軽く起きたり体がだるくなったりするようになりました。
これは気温が上昇してきてそれに対応するためにエネルギーを寒い時期よりも消費することになりますが、甘いものを控えてきたために必要なエネルギーが不足したことによる症状だと考えられます。
そういった経緯でまた甘いものを摂るようにし始めて抜け毛が増えてしまったということです。
胃下垂がましになるぐらいじゃなくて、太れるぐらいにまで回復しないと抜け毛は治まりそうにありません。
胃下垂がましになって栄養吸収もUPしていると思うのですが...そうは簡単に抜け毛がなおるわけではなさそうです。
それにしても抜けますね。このままいったら2,3年後にはなくなっているかもしれません。なくなっていなくてもかなり薄くなっていると思います。
まぁ...抜け毛は今に始まったことではなく胃の調子が悪くなった高校2年生の頃からありました。その頃は大したことはなかったのですが、高3のときにストレスからかかなり少なくなりました。
その後髪の毛の量はいくらか回復していったのですがボリュームがすっかりなくなってしまいました。胃下垂...ましになったのは嬉しいことです。
でも、もっと回復させなければなりません。やるぞ―!
追記:2008年6月9日
>胃下垂がましになって栄養吸収もUPしていると思うのですが...そうは簡単に抜け毛がなおるわけではなさそうです。
胃下垂が回復してきているとはいえ抜け毛に悩むことがなくなる日はいつくるのやら...今日は若干悲観的になっています。というより若干諦めかな。
昨年の12月頃から胃下垂が回復傾向になり5月ぐらいまでは徐々に回復してきました。そして抜け毛も少なくなってきました。その要因には甘いものをできるだけ抑えてきたからです。
例えば昨年はチョコレートをよく食べていましたが、それをパンにジャムをつけただけの甘さを控えたものにして胃への負担を小さくしてきました。
その効果は十分ありましたが、副作用として5月の終わりごろから立ちくらみが軽く起きたり体がだるくなったりするようになりました。
これは気温が上昇してきてそれに対応するためにエネルギーを寒い時期よりも消費することになりますが、甘いものを控えてきたために必要なエネルギーが不足したことによる症状だと考えられます。
そういった経緯でまた甘いものを摂るようにし始めて抜け毛が増えてしまったということです。
胃下垂がましになるぐらいじゃなくて、太れるぐらいにまで回復しないと抜け毛は治まりそうにありません。
2007年12月15日
胃酸の臭いで気持ち悪い
12月の風は私の体にしみわたり、体の中心から熱を奪っていくようです。手足が冷たくどうにもしようがありません。コーヒーを飲んで甘いものを食べて、こんなことを繰り返しているから胃下垂はなかなか回復しません。
ましになったことは確かですが健康といえるほどのものではないので、安心はできません。今日は口臭が胃酸の臭いで気持ち悪いです。酸っぱくて嫌な臭いがします。自分で臭うぐらいだから人はもっと臭うと思います。
甘いものとコーヒーの量が少なくなれば今日のような酸っぱい胃酸の臭いがする口臭は少なくなるのですが...なにせこの寒さ。冷え性によるイライラを解消させなければ精神がおかしくなってしまいます。
運動をして血行を促すことで少しでも胃下垂をましにしなければ!
追記:2008年6月9日
>冷え性によるイライラを解消させなければ精神がおかしくなってしまいます。
冷え性って辛いんですよね。胃下垂がひどくなって栄養不足で自律神経が乱れると半端ではない冷え性になります。まるで血が通っていないかのように白くなり、生きているのかと思うぐらい冷たくなります。
こうなれば甘いものとコーヒーの量が増えるので胃の調子が悪くなり、口臭が胃酸の臭いで気持ち悪くなります。
>運動をして血行を促すことで少しでも胃下垂をましにしなければ!
甘いものとコーヒーは血行を促して体を温めることに役立ちますが日に何度も摂るわけにはいきません。そこで運動をして筋肉の収縮により熱を生み出す方法があります。確かに一時的に体の冷えから解放されます。しかしこれも同様に日に何度も行っていると筋肉痛になりしばらくできない状態になってしまいます。
このように胃下垂がひどくなると健康になるための運動さえままならなくなります。今日も少し口臭が胃酸の臭いで気持ち悪くなっているので胃の調子はいいとは言えません。
ましになったことは確かですが健康といえるほどのものではないので、安心はできません。今日は口臭が胃酸の臭いで気持ち悪いです。酸っぱくて嫌な臭いがします。自分で臭うぐらいだから人はもっと臭うと思います。
甘いものとコーヒーの量が少なくなれば今日のような酸っぱい胃酸の臭いがする口臭は少なくなるのですが...なにせこの寒さ。冷え性によるイライラを解消させなければ精神がおかしくなってしまいます。
運動をして血行を促すことで少しでも胃下垂をましにしなければ!
追記:2008年6月9日
>冷え性によるイライラを解消させなければ精神がおかしくなってしまいます。
冷え性って辛いんですよね。胃下垂がひどくなって栄養不足で自律神経が乱れると半端ではない冷え性になります。まるで血が通っていないかのように白くなり、生きているのかと思うぐらい冷たくなります。
こうなれば甘いものとコーヒーの量が増えるので胃の調子が悪くなり、口臭が胃酸の臭いで気持ち悪くなります。
>運動をして血行を促すことで少しでも胃下垂をましにしなければ!
甘いものとコーヒーは血行を促して体を温めることに役立ちますが日に何度も摂るわけにはいきません。そこで運動をして筋肉の収縮により熱を生み出す方法があります。確かに一時的に体の冷えから解放されます。しかしこれも同様に日に何度も行っていると筋肉痛になりしばらくできない状態になってしまいます。
このように胃下垂がひどくなると健康になるための運動さえままならなくなります。今日も少し口臭が胃酸の臭いで気持ち悪くなっているので胃の調子はいいとは言えません。
2007年12月10日
胃下垂がましになった!!
本当に最近のことですが胃が軽くなったように感じます。
今までのように1日だけというものではなくしばらく続いています。相変わらず胃下垂ですが以前とは比べものにならないぐらい良くなっています。正確にはましになっているという状態です。
食事に注意したり甘いものやコーヒーを控えめにしたりしても良くならなかった胃下垂が急にましになったようです。自分で考えた理由は...人間関係です。
今までなかなか言い出せなかったことを口にしてスッキリしたみたいです。胃下垂がましになったところをみると、言いたいことが言えないジレンマがストレスになって自律神経失調から胃下垂につながっていたということになります。
精神的なものの影響は大きい。
追記:2008年6月9日
この頃です。このブログの他の記事でも度々出てくることがありますが、この頃急に胃下垂が好転しました。特別に薬を飲んだわけでもなく、特別な治療を受けたわけでもなく、ただストレスを生み出している心の底にある源が軽減されたことにより一気に回復を見せました。
このときは驚きましたね。前々から胃下垂がひどくなっているのはストレスが原因だということは分かっていて、さらにそのストレスを生み出している問題もおおよその検討をつけていました。
しかし心の底にあるストレスを解消または軽減させるということは、習慣となるまでに作り上げた考え方や態度を破壊するということを意味し大変勇気のいることです。それが自分一人の問題ではなく人との関係に及んでいるためなかなか一歩が踏み出せずにいました。
きっかけは何だったか覚えていませんが、「とうとう口に出してしまった」という感じでそれまでの自分とは違う態度を思わずとっていたのではないかと思います。
運が良かったといえば簡単に片付けられてしまいますが、そこに至るまでにストレスの原因は何なのかをずっと悶々とストレスを溜めるぐらい考え抜いてきたからチャンスをものにできたと自分では思っています。
このように書くと今はすっかり健康体になっているように思われるかもしれませんが、胃下垂はまだ完治とはいえません。体がだるくなるときもありますし胃痛が起こるときもあります。
ただこのような心の底にあるストレスを取り除くことが胃下垂回復には大きな効果を上げるということが実体験できたので今後も機会を作っていこうと思います。
今までのように1日だけというものではなくしばらく続いています。相変わらず胃下垂ですが以前とは比べものにならないぐらい良くなっています。正確にはましになっているという状態です。
食事に注意したり甘いものやコーヒーを控えめにしたりしても良くならなかった胃下垂が急にましになったようです。自分で考えた理由は...人間関係です。
今までなかなか言い出せなかったことを口にしてスッキリしたみたいです。胃下垂がましになったところをみると、言いたいことが言えないジレンマがストレスになって自律神経失調から胃下垂につながっていたということになります。
精神的なものの影響は大きい。
追記:2008年6月9日
この頃です。このブログの他の記事でも度々出てくることがありますが、この頃急に胃下垂が好転しました。特別に薬を飲んだわけでもなく、特別な治療を受けたわけでもなく、ただストレスを生み出している心の底にある源が軽減されたことにより一気に回復を見せました。
このときは驚きましたね。前々から胃下垂がひどくなっているのはストレスが原因だということは分かっていて、さらにそのストレスを生み出している問題もおおよその検討をつけていました。
しかし心の底にあるストレスを解消または軽減させるということは、習慣となるまでに作り上げた考え方や態度を破壊するということを意味し大変勇気のいることです。それが自分一人の問題ではなく人との関係に及んでいるためなかなか一歩が踏み出せずにいました。
きっかけは何だったか覚えていませんが、「とうとう口に出してしまった」という感じでそれまでの自分とは違う態度を思わずとっていたのではないかと思います。
運が良かったといえば簡単に片付けられてしまいますが、そこに至るまでにストレスの原因は何なのかをずっと悶々とストレスを溜めるぐらい考え抜いてきたからチャンスをものにできたと自分では思っています。
このように書くと今はすっかり健康体になっているように思われるかもしれませんが、胃下垂はまだ完治とはいえません。体がだるくなるときもありますし胃痛が起こるときもあります。
ただこのような心の底にあるストレスを取り除くことが胃下垂回復には大きな効果を上げるということが実体験できたので今後も機会を作っていこうと思います。
2007年12月06日
胃下垂の状態は普通
抜け毛は減っていませんが胃下垂はそこそこです。調子がいいというのではなく、ものすごく悪くはないという状態です。これから1月2月と寒さがもっと厳しくなると思うので胃下垂が今よりもひどくなるかもしれませんが、何とか乗り切りたいと思っています。
いざとなったら「甘いものとコーヒーを中断するを辞さず」の心意気で望むことも必要です。そこまで意気込む必要があるのかと思われるかもしれませんが、胃下垂や冷え性で悩んでいる私にとっては重要な問題です。
やっぱり寒いとコーヒーを飲まなければイライラして気持ちが落ち着きません。ひょっとしてコーヒー中毒になっているんじゃないかというぐらい、コーヒーに頼っています。
胃下垂は回復していませんが以前のように大きくくずれることはなくなりました。少しずつですが良くなっているみたいです。
追記:2008年6月9日
>いざとなったら「甘いものとコーヒーを中断するを辞さず」の心意気で望むことも必要です。
中断すれば当然の事ながら胃下垂の回復は早くなります。現に中断まで行かなくとも甘いものを控え目にするだけで胃下垂には効果があり回復してきました。
しかし気をつけなければならないことは低血糖に陥ることです。細胞は血液中に流れるブドウ糖を取り込んでエネルギーを生み出しているので、低血糖になると細胞の機能低下が起こり体調をくずすことになります。5月の終わりごろにこれが起こりえらい目に合いました。
最初は無気力な状態がたまにあり軽い立ちくらみが起こります。そしてある日突然胃下垂が悪化するのです。それまでの緊張感が一気に解けたかのようにダラ〜ンと垂れ下がったように左腹が気持ち悪くなりました。
胃下垂であれば消化力が低下しているので普通の食事からでは十分な糖分を吸収することができません。そのため自然と甘いものが食べたくなってしまうのです。胃下垂がひどければ衝動的に食べたくなります。
甘いものは胃下垂が悪化しますが糖分補給のためには必要なので、自分の胃を観ながら食べることが大事です。
いざとなったら「甘いものとコーヒーを中断するを辞さず」の心意気で望むことも必要です。そこまで意気込む必要があるのかと思われるかもしれませんが、胃下垂や冷え性で悩んでいる私にとっては重要な問題です。
やっぱり寒いとコーヒーを飲まなければイライラして気持ちが落ち着きません。ひょっとしてコーヒー中毒になっているんじゃないかというぐらい、コーヒーに頼っています。
胃下垂は回復していませんが以前のように大きくくずれることはなくなりました。少しずつですが良くなっているみたいです。
追記:2008年6月9日
>いざとなったら「甘いものとコーヒーを中断するを辞さず」の心意気で望むことも必要です。
中断すれば当然の事ながら胃下垂の回復は早くなります。現に中断まで行かなくとも甘いものを控え目にするだけで胃下垂には効果があり回復してきました。
しかし気をつけなければならないことは低血糖に陥ることです。細胞は血液中に流れるブドウ糖を取り込んでエネルギーを生み出しているので、低血糖になると細胞の機能低下が起こり体調をくずすことになります。5月の終わりごろにこれが起こりえらい目に合いました。
最初は無気力な状態がたまにあり軽い立ちくらみが起こります。そしてある日突然胃下垂が悪化するのです。それまでの緊張感が一気に解けたかのようにダラ〜ンと垂れ下がったように左腹が気持ち悪くなりました。
胃下垂であれば消化力が低下しているので普通の食事からでは十分な糖分を吸収することができません。そのため自然と甘いものが食べたくなってしまうのです。胃下垂がひどければ衝動的に食べたくなります。
甘いものは胃下垂が悪化しますが糖分補給のためには必要なので、自分の胃を観ながら食べることが大事です。
タグ:胃下垂
2007年12月03日
抜け毛の悩み
抜け毛の悩みは尽きません。胃下垂になっているので髪の毛の成長に回すだけの栄養を確保できないでいるのでしょう。
頑張ってくれよ...と言いたくなりますが、胃下垂による不快感でストレスが溜まりそれがまた胃の調子を悪くするという悪循環を脱出しない限り抜け毛は治りません。
夜中に目が覚めることは多くて2回ぐらいになったので多少は自律神経がましになっているようにも感じます。
ただ、寒いのでコーヒーの量が増えています。飲みすぎは胃によくないのは分かっていますがしかたありません。
これからもっと寒さが厳しくなりますが、何とか乗り切ろうと思います。
追記:2008年6月13日
>夜中に目が覚めることは多くて2回ぐらいになったので多少は自律神経がましになっているようにも感じます。
12月といえば冬ですが寒いなりに気温が安定しているので、体温を気温にあわせて調節する必要があまりなく自律神経は比較的落ち着いています。
しかし春になり暖かくなると寒暖の差が激しくなり、私のように自律神経失調になっている場合は調節が上手くいかずに体調をくずしてしまいます。
それが胃に影響を与えて胃下垂を悪化させ、消化不足で必要な栄養を毛根に十分に回せなくなるので抜け毛が増えます。また自律神経が乱れると血圧の調節が上手くいかなくなり、急に立ち上がると脳貧血で立ちくらみを起こすようになります。
5月の終わりごろから脳貧血かまたは鉄不足による貧血で軽い立ちくらみが起こるようになっています。それを防ぐために甘いものを多く摂るようになっているので抜け毛が増えて困っています。抜け毛と立ちくらみでは立ちくらみの方が嫌なので抜け毛予防は諦めざるを得ません。
暖かくなれば冷え性から解放されて体調が良くなると希望に胸を膨らませていましたが、暖かくなればそれなりに体調がくずれるものです。熱い方が若干ましかな。
頑張ってくれよ...と言いたくなりますが、胃下垂による不快感でストレスが溜まりそれがまた胃の調子を悪くするという悪循環を脱出しない限り抜け毛は治りません。
夜中に目が覚めることは多くて2回ぐらいになったので多少は自律神経がましになっているようにも感じます。
ただ、寒いのでコーヒーの量が増えています。飲みすぎは胃によくないのは分かっていますがしかたありません。
これからもっと寒さが厳しくなりますが、何とか乗り切ろうと思います。
追記:2008年6月13日
>夜中に目が覚めることは多くて2回ぐらいになったので多少は自律神経がましになっているようにも感じます。
12月といえば冬ですが寒いなりに気温が安定しているので、体温を気温にあわせて調節する必要があまりなく自律神経は比較的落ち着いています。
しかし春になり暖かくなると寒暖の差が激しくなり、私のように自律神経失調になっている場合は調節が上手くいかずに体調をくずしてしまいます。
それが胃に影響を与えて胃下垂を悪化させ、消化不足で必要な栄養を毛根に十分に回せなくなるので抜け毛が増えます。また自律神経が乱れると血圧の調節が上手くいかなくなり、急に立ち上がると脳貧血で立ちくらみを起こすようになります。
5月の終わりごろから脳貧血かまたは鉄不足による貧血で軽い立ちくらみが起こるようになっています。それを防ぐために甘いものを多く摂るようになっているので抜け毛が増えて困っています。抜け毛と立ちくらみでは立ちくらみの方が嫌なので抜け毛予防は諦めざるを得ません。
暖かくなれば冷え性から解放されて体調が良くなると希望に胸を膨らませていましたが、暖かくなればそれなりに体調がくずれるものです。熱い方が若干ましかな。
2007年11月28日
湯たんぽは必需品
抜け毛がおさまってきていると喜んでいたのですが、ここのところ増えてきています。本格的に冬が到来して朝から熱いコーヒーを飲み、夕方には甘いものとコーヒーを摂らなければ精神が安定しなくなっています。毎年冬はこうですから慣れてしまいましたが、やはりこれは異常です。
胃下垂になってそれがひどくなれば健康なときには考えられない精神状態に突き落とされます。健康は大事です。
こんな寒いときの私の必需品は湯たんぽです。冷たくなった手を湯たんぽに当てながらパソコンに向かっています。
お菓子とコーヒーが止まりません。湯たんぽがなかったらもっと食べてもっと飲んでいたでしょう。そしてもっと胃下垂になっていたでしょう。
湯たんぽを持っていて良かった。
追記:2008年6月13日
>湯たんぽがなかったらもっと食べてもっと飲んでいたでしょう。
私は冬に湯たんぽをよく使っています。電気ストーブやエアコンを使うことを考えましたが、どうも気分が悪くなるのでやめました。例えば電気ストーブを体の近くに置いていると、体をそちらに向けた状態でパソコンを使うことになってしまうので無理な姿勢で疲れます。またエアコンは喉が乾燥してしまうので適していません。私はよく咳払いをするほど喉が詰まりやすくなっているので乾燥しすぎた空気はよくありません。
そういうことで必然的に湯たんぽを膝の上においてパソコンに向かうようになります。湯たんぽに熱湯を入れると寒い日でも半日はもつので経済的にすぐれていますし、体をゆっくりと温めるので体調を崩すことがないそうです。
湯たんぽを使って体が温まるといっても冷え性の私の体では全身を温めるまでにはいたりません。手を湯たんぽから離すとすぐに氷のように冷たくなってしまいます。タオルに包んだ湯たんぽに手を入れたり、そこから出したりしながらキーボードを叩いています。
今は初夏なので冷え性に悩むことはありませんが、血行不良は治っていないので暑さで体調をくずすことはあります。特に冬と違って食欲がなくなるのが痛いですね。汗もかくし食も細るということでゲッソリとやせてしまいます。早く胃下垂を完全に回復させなければ。
胃下垂になってそれがひどくなれば健康なときには考えられない精神状態に突き落とされます。健康は大事です。
こんな寒いときの私の必需品は湯たんぽです。冷たくなった手を湯たんぽに当てながらパソコンに向かっています。
お菓子とコーヒーが止まりません。湯たんぽがなかったらもっと食べてもっと飲んでいたでしょう。そしてもっと胃下垂になっていたでしょう。
湯たんぽを持っていて良かった。
追記:2008年6月13日
>湯たんぽがなかったらもっと食べてもっと飲んでいたでしょう。
私は冬に湯たんぽをよく使っています。電気ストーブやエアコンを使うことを考えましたが、どうも気分が悪くなるのでやめました。例えば電気ストーブを体の近くに置いていると、体をそちらに向けた状態でパソコンを使うことになってしまうので無理な姿勢で疲れます。またエアコンは喉が乾燥してしまうので適していません。私はよく咳払いをするほど喉が詰まりやすくなっているので乾燥しすぎた空気はよくありません。
そういうことで必然的に湯たんぽを膝の上においてパソコンに向かうようになります。湯たんぽに熱湯を入れると寒い日でも半日はもつので経済的にすぐれていますし、体をゆっくりと温めるので体調を崩すことがないそうです。
湯たんぽを使って体が温まるといっても冷え性の私の体では全身を温めるまでにはいたりません。手を湯たんぽから離すとすぐに氷のように冷たくなってしまいます。タオルに包んだ湯たんぽに手を入れたり、そこから出したりしながらキーボードを叩いています。
今は初夏なので冷え性に悩むことはありませんが、血行不良は治っていないので暑さで体調をくずすことはあります。特に冬と違って食欲がなくなるのが痛いですね。汗もかくし食も細るということでゲッソリとやせてしまいます。早く胃下垂を完全に回復させなければ。
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